冷え性を改善するための食べ物は?【セルライトを増加させない為に】

峰不二子量産塾をご覧くださり、ありがとうございます!

いい女研究家の松岡礼奈です♪

今回のテーマは「冷え性を改善するための食べ物」について!

この記事でわかること

  • 冷え性を改善してくれる食べ物って?
  • 冷え性を改善する食べ物の見分け方は?
  • 冷え性を改善するためのレシピが知りたい!

こんなことがわかります♪

 

私は高校時代からダイエットをしている、ダイエット歴13年目のダイエットインストラクター資格保持者です。

この記事を書いているのは8月ですが、クーラーを使うようになったからか足の冷えが気になるように。

「冷え性はセルライトの元にもなるし改善しなくちゃ」ということで、今回の記事を書くまでに至りました♪

 

冷え性で悩んでいる女性はきっと世の中に多いはず。

私も20代の頃はひどい冷え性に悩まされたものです。

そこでそんな冷え性に悩む人のために、冷え性を改善するための食べ物やレシピなどを紹介していきますね♪

塾長
3分ほどで読めるので最後までお付き合いくださいね!
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■冷え性を改善するための食べ物は?

まずは、冷え性を改善するための食べ物について紹介していきたいと思います♪

冷え性になる原因はさまざまありますが、偏った栄養バランスや血行の悪さ、自律神経の乱れなどが関係しているといわれています。

そのため冷え性を改善させるために必要な栄養素は、代謝を上げていく「ビタミンB群」や「カプサイシン」、血行を促進させる「ビタミンE」や「鉄分」など。

これらの栄養素がしっかり摂れる食べ物を日頃から食べることが重要なんですね♪

 

そしてその食べ物とは次の通り!

冷え性を改善する食べ物

  • かぶ
  • アボカド
  • 玉ねぎ
  • 人参
  • かぼちゃ
  • レンコン
  • ごぼう
  • じゃがいも
  • 自然薯
  • 玄米
  • 納豆
  • キムチ
  • みそ
  • 生姜
  • ねぎ
  • にんにく

など♪

これらの食べ物は体を温めてくれる「陽性の食べ物」といわれています。

 

人参やかぼちゃ、ごぼうなど根菜類は、ビタミンEや鉄分などを多く含んでいる食べ物♪

さらに他の野菜に比べると水分が少ないため、体を温めてくれやすいんですね。

ビタミンEの効果で血行が促進され、全身の代謝もアップし体をポカポカ温めてくれますよ!

 

そして生姜も体を温めてくれる代表的な食べ物で、生姜に含まれる「ジンゲロン」や「ショウガオール」という成分が体を温め、発汗作用をもたらしてくれます。

よくダイエット用のサプリなどで、ブラックジンジャーなどが使われていますよね。

参考

  • ブラックジンジャー×プロテイン&HMBの効果:しなりずむ(公式サイト
  • ブラックジンジャー×酵素の効果:みのりの酵素(公式サイト
  • ブラックジンジャー×ヨガポリフェノールの効果:ヨガスリム(公式サイト

 

さらにネギなどに含まれる「アリシン」にも血行を促進する効果があり、体を温め風邪を予防してくれる効果も♪

これらの食べ物をバランスよく食べることで、冷え性はどんどん改善していきますよ!

「バランスよく食べる」ことが重要なので、「◯◯だけ!」などと偏らないように気をつけましょう。

冷え性を促進させてしまう食べ物は?

逆に、「冷え性を促進させてしまう食べ物」はなんなのでしょうか?

体を温めてくれる食べ物があるのと同時に、もちろん体を冷やす食べ物も存在します。

体を冷やす食べ物は夏などの体に熱がこもりやすい時期に食べると効果的ですが、やはり食べ過ぎは冷えの原因に。

 

そんな冷え性を促進させてしまう食べ物は次の通り!

冷え性を促進させる食べ物

  • きゅうり
  • レタス
  • キャベツ
  • ナス
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • タケノコ
  • スイカ
  • メロン
  • パイナップル
  • あさり
  • トマト
  • もやし
  • バナナ
  • オレンジ
  • 上白糖
  • 白米
  • マヨネーズ
  • スナック菓子
  • チョコレート

など。

これらの食べ物は「陰性の食べ物」と呼ばれ、体を冷やしてしまう食べ物です。

主に冷え性を促進させてしまう食べ物は、「暑い地域で育つ食べ物」や「夏に旬を迎える食べ物」。

地域や旬というのは、食べ物の効果と大きく関係があります。

そのため暑い地域で育った食べ物や夏に旬を迎える食べ物は、自然と体を冷やすようにできているんですね。

 

さらに血行を悪くさせてしまう上白糖やマヨネーズ、スナック菓子やチョコレートなども体を冷やしてしまいます。

血行が悪くなるとセルライトの原因となるため、これらの食べ物はなるべく避けるようにしましょう。

セルライトを作る食べ物については、こちらの記事もチェックしてくださいね。

 

 

■冷え性を改善する食べ物はどう選ぶ?

そして、冷え性を改善するための食べ物の選び方をご紹介します。

冷え性を改善するための食べ物はたくさんあるので、全部覚えるのはなかなか大変ですよね。

そしてお買い物をしているときに「これって冷え性にいいのかな?」と悩んでしまう人もいるでしょう。

そんな時には次のポイントを押さえて、食べ物選びをするようにしましょう♪

 

冷え性を改善する食べ物の選び方

  1. 食べ物が育つ環境
  2. 土の上で育つか土の下で育つか
  3. 発酵しているか
  4. 色、形、成分、味

これらのポイントが、冷え性を改善するための食べ物の選び方です。

1:食べ物が育つ環境

まずは食べ物が育つ環境について注目しましょう。

体を温めてくれる食べ物は「寒い国や地域」で育つ食べ物です。

 

先ほども紹介したように、育つ地域と食べ物は大きく関係しています。

暖かな地域で育った食べ物は体を冷やすのと同じく、寒い地域で育った食べ物は体を温めてくれる効果を備えているんですね。

2:土の上で育つか土の下で育つか

そして食べ物の育ち方もとても重要です。

基本的に土の中で育った食べ物は「体を温めてくれる」効果があり、反対に土の上で育った食べ物は「体を冷やす」効果があるといわれています。

なので、夏に地上で育ったきゅうりやトマトなどは体を冷やし、冬に地下で育ったゴボウや人参などの根菜類は体を温めてくれるんですね。

3:発酵しているか

そして食べ物が発酵しているかどうかも、食べ物を見分けるポイントです。

納豆やキムチなどの発酵食品には、代謝をよくする効果が期待できるため体をポカポカ温めてくれます。

他にもみそやしょうゆ、チーズ、ヨーグルトなども体を温めるのに効果的な食べ物なので、積極的に食べるのがいいでしょう。

納豆についてはこちらの記事でもまとめているので、よかったら参考にしてくださいね。

 

 

4:色、形、味、成分

そして色や形、味、成分などからも食べ物を見分けることができます。

まず色は「オレンジや黄色の野菜や果物」は体を温めてくれるといわれており、逆に「白、緑、紫の野菜や果物」は体を冷やすといわれています。

なので人参やカボチャなどは体を温め、きゅうりやナスなどは体を冷やすということですね。

 

他にも形としては「丸いもの」は体を温めてくれ、「細長いもの」は体を冷やすといわれています。

さらに成分は水分の少ないものや塩を含む食べ物は体を温め、水分の多いものやカリウムを多く含む食べ物は体を冷やす効果があります。

そして塩やしょうゆを使った味付けのものは体を温め、酢を使った食べ物は体を冷やすという感じですね。

 

この選び方は例外になるものもありますが、一つの目安として覚えておくといいでしょう。

体を温める飲み物と冷やす飲み物は?

体を冷やす食べ物と温める食べ物がわかったところで、体を冷やす飲み物と温める飲み物をご紹介します。

飲み物については間違った認識も多く、冷え性の人は気づかぬうちに体を冷やす飲み物を飲み続けている、なんてことも。

そんな体を温めてくれる飲み物と冷やす飲み物は次の通り。

 

体を温めてくれる飲み物

  • 紅茶
  • プーアル茶
  • 烏龍茶
  • たんぽぽ茶
  • たんぽぽコーヒー
  • ごぼう茶
  • ココア
  • 黒豆茶
  • 赤ワイン
  • 日本酒
  • 紹興酒
  • 生姜湯
  • 生姜紅茶

体を冷やす飲み物

  • コーヒー
  • 緑茶
  • 抹茶
  • ビール
  • 牛乳
  • 豆乳
  • 白ワイン
  • ジュース

 

体を冷やす飲み物に意外な「コーヒー」や「緑茶」などがランクイン。

実はコーヒー豆は暑い国で育っているため、体を冷やしてしまう飲み物です。

 

さらに緑茶や抹茶などは製造過程で発酵していないため、体を冷やしてしまう飲み物といえるんですね。

緑茶は日本人にとって親しみのあるお茶なので、よく飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

もし緑茶などを飲んでいる人であれば、製造過程で発酵している紅茶やプーアル茶、烏龍茶などは体を温めてくれるので、こちらのお茶などにシフトするのがいいでしょう。

 

他にも意外な赤ワインが、体を温めてくれる飲み物にランクイン。

赤ワインはポリフェノールが含まれており、血管を拡張してくれる効果が期待できます。

そのため血流がよくなり、体の代謝をアップさせる効果が見込めるんですね。

もしお酒を飲みたい!という人は、ビールや白ワインは体を冷やしてしまうため赤ワインや日本酒などにシフトしてみてはいかがでしょうか?

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■冷え性を改善する食べ物を使ったオススメレシピ

それでは冷え性を改善してくれる食べ物を使った、冷え性改善レシピをご紹介していきたいと思います!

食べながら冷え性が改善できるのであれば、それはとても嬉しいことですよね♪

日頃の食事を見なおして、体を温めて冷え性を改善していきましょう!

レシピ1:生姜たっぷりキムチスープ

体ポカポカ☆生姜たっぷりキムチスープ

体ポカポカ☆生姜たっぷりキムチスープ

miyabiさん

体を温める食材ばかりを使用した、冷え性改善スープです!私自身、冷え性がひどいのですが、これを飲むと、本当に体の芯から温まってポカポカになります♪
レシピブログ

引用 レシピブログ

まず1つ目のレシピは「生姜たっぷりキムチスープ」です♪

体を温めてくれる生姜と発酵食品であるキムチを使い、体の芯から温まるスープを作ってみましょう!

 

材料

  • キムチ 110g
  • 生姜のすりおろし 大さじ1
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 白ネギ 20g
  • 水 800cc
  • 味噌 大さじ1と1/2
  • ごま油 中さじ1
  • 鶏ガラの素 小さじ1と1/2
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 粉唐辛子 適量

作り方

  1. 玉ねぎはスライスし、生姜はすりおろしておく。
  2. 鍋に水を入れ、1の玉ねぎ、生姜を入れ、火をかける。
  3. 沸騰したら、火を弱めて残りの材料を全ていれる。(白ネギは輪切りにする)
  4. 3~5分程度煮詰めたら、完成です!

 

夏が過ぎると、体が冷える冬がすぐにやってきます。

そんな時にもこのスープがあれば、体の芯からポカポカしますよ♪

ダイエット中のレシピとしても使えるので、一度作ってみてくださいね!

レシピ2:鶏と玉ねぎの養生スープ

引用Cpicon 冷え性さんに!鶏玉ねぎの養生スープ by pink.lemonade

そして2つ目は「鶏と玉ねぎの養生スープ」です♪

冷え解消に効果的な鶏肉、玉ねぎ、生姜を使った簡単スープレシピ!

夏のクーラーで冷えてしまった体に一度作ってみてはいかがですか?

 

材料

  • 玉ねぎ 大1個
  • 手羽中 10本
  • 生姜 1cm
  • 水 800cc
  • コンソメ(粉末) 2.5袋(1袋4.5g)
  • だし醤油 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ローリエ 1枚

作り方

  1. 玉ねぎの皮をむいて天と地を落とし、鍋の中央に置く。その周りに鶏手羽なかを並べる。皮をむいて薄切りにした生姜を散らす。
  2. 1に水とコンソメ1袋、ローリエを加え強火で煮立てる。あくが出たら取り除く。沸騰したら弱火にし、蓋をして20分煮詰める。
  3. 玉ねぎが柔らかくなってきたら、残りのコンソメとだし醤油を加え、再び蓋をしてさらに20分煮詰める。
  4. 玉ねぎをスプーンなどで食べやすい大きさに崩す。オリーブオイルを回しかけ、さらに5分煮詰める。
  5. 火を止め、粗熱が取れたら完成♪

 

玉ねぎはあらかじめくし切りにしておいてもOKです♪

材料を入れて煮込んでいくだけなので、作るのもとても簡単ですよ!

ぜひ冷えに悩んでいる人はチャレンジしてみてくださいね!

レシピ3:冷え性改善味噌汁

引用Cpicon 冷え性さんの体を温めるお味噌汁♬ by ふたごゆき

そしてこちらは冷え性の方にオススメの味噌汁レシピ♪

味噌は発酵食品のため、冷え性改善に効果的です!

さらに材料を変えればますます冷え改善に♪

 

材料

  • 人参 100g
  • レンコン 100g
  • 油揚げ 1枚
  • 生姜 1かけ
  • だし汁 900cc
  • 味噌 適量
  • 青ネギ 適量

作り方

  1. にんじんとれんこんは半月切り、油揚げは短冊切り、生姜は細切りにします。
  2. にんじん・れんこん・生姜とだし汁を鍋に入れて火にかけます。沸騰したら油揚げも加えて中火で煮ます。
  3. にんじんとれんこんに火が通ったら味噌をとき入れて火を止めます。器に盛ってねぎを散らして完成です♪

 

普段の味噌汁に飽きてきたら、こちらの味噌汁レシピもオススメです♪

生姜も入って体も温まりますよ!

ぜひ一度試してみてくださいね♪

■食べ物を選んで冷え性を改善しよう♪

今回は「冷え性を改善するための食べ物」についてご紹介しました!

冷え性は女性にとってとてもツライものですよね。

むくんでしまったり靴下が手放せなかったりと悩む人が多いでしょう。

しっかりと食べ物や飲み物から生活を改善し、冷え性を克服して毎日を楽しく過ごしましょう♪

まとめ

  • ブラックジンジャー×プロテイン&HMBの効果:しなりずむ(公式サイト
  • ブラックジンジャー×酵素の効果:みのりの酵素(公式サイト
  • ブラックジンジャー×ヨガポリフェノールの効果:ヨガスリム(公式サイト

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ABOUTこの記事をかいた人

松岡礼奈(れなまる)

2020年4月よりシングルマザーになったれなまること松岡礼奈です♪私は美容プロのライターとして生計を立て、他にも犬服のハンドメイド作家として活動中!2020年7月よりこの峰不二子量産塾を再始動!2020年7月からのテーマは「愛」です♡読者の皆様に愛のある記事を届けられるように精進してまいります♪よろしくお願いいたします♡今後はベストセラー作家、実業家も視野に入れ活動していきます♪