「峰不二子量産塾」管理人について

初めまして!「峰不二子量産塾」管理人の「松岡礼奈」です。こちらのサイトを見てくださり、ありがとうございます♪私は、現在31歳で2歳の男の子の育児をしているフリーランスライターです。過去の職業は主婦とキャバ嬢。専門も中退して学歴は高卒。

肩書きとしては、ママ・認定ダイエットインストラクター・スキンケアマイスター・ドッグファッションデザイナー・作家と、いろんな顔を持っています。そんな私がブログを立ち上げた理由は、「世の中の女性の助けになりたい」という想いからです。

私は正直、今までの人生の中で「男性」に対していい思いをしたことがありません。お金を持って逃げられたりDVを受けたり、パワハラを受けたりと散々な人生。

さらに、私は自分の顔や体型にコンプレックスを持ち、全く自信のないネガティブ系女子。人見知りで友達も全然いないような女の子でした。そんな私も結婚して子どもを授かったわけですが、ワンオペ育児で子育てをしている時「私の人生このままでいいのかな?」と強く思うようになりました。

そして、たくさんのママコラムや育児漫画などを読んでて感じるのが「専業主婦だから立場が弱いと悩んでいる女性がいっぱいいる」ということ。

「あ、私のような女性がいっぱいいるんだ」と感じました。そこで私は、育児をしながらフリーランスとして働き始め、「専業主婦や子育てをしながらでも自分の幸せって掴めるんだよ!」ということを世の中に叫びたい!と思い、このブログを立ち上げました。

ここでは、そんな私が今までどんな生活を送ってきたか、そして今の生活や行なっていること、そして今後のビジョンについてお話ししていきたいと思います。ここを読んだあなたも、今日から「峰不二子量産塾」の塾生です(笑)それでは、私の人生について少しお話ししていきますね。

10代の時の私・・・「人見知りこじらせ系女子」

まずは私の10代の頃のお話。私の10代の頃は、とにかく「人見知り」がひどい女の子でした。もう本当に友達がいないレベル。全く人とも話せないし、「私なんか変なこと言ってないかな」と人の顔色を伺いながらする生活。

そしてちょっとぽっちゃり体型で、早い頃からメガネをかけて髪の毛は天然パーマでくるくる(笑)何と言っても「自分の顔が嫌い」でした。もうコンプレックスの塊。その時の憧れはブログタイトルにもある「峰不二子」だったので、もちろん遠くかけ離れた存在でした(笑)

正直私の母親は、「おしゃれ」や「美容」なんかにもほとんど興味がないただのおばさん。そして父親は、私のやりたいことを完全否定する今でいう「毒親」的存在。30歳になった今でも、実家に帰ると「邪魔だから早く出てって」と言われ、実家には私の居場所はありません。

そんな否定的な家庭で育った私は、もちろん両親が大嫌いでした。「母親みたいな体型や顔にはなりたくない!」と美容雑誌やファッション雑誌を毎月10冊くらい買いあさり、高校時代にダイエットを開始。52キロあった体重を3ヶ月で10キロ減量。体重42キロ、体脂肪18%ののスタイルを手に入れました。

そして、外見にもコンプレックスを抱いていた私は18歳で人生初めてのプチ整形。そして父親の頑固な否定的な考えから逃れたいために、地方で一人暮らしをすることにしました。そして18歳のゴールデンウィークに、友達から誘われ人見知りの私がキャバ嬢に転職するのでした。

20代の私・・・「稼いでは使う浪費型女子」

キャバ嬢になった私は、20歳の時に東京へ行くことを決意しました。でもその時は、「109の店員さんになりたい!」とか「東京でおしゃれして働きたい!」とかそんな漠然とした考えしか持っていない甘々系女子(笑)

とりあえず東京の家を決めていざ上京。でも、東京は「家賃が高い」というのがネックでした。地方で今まで暮らしてきた家は、1LDKで5万前後と格安。東京で一人暮らしを始めた時は、1Kの9万円の家に住んでいました。

確かに18歳からキャバクラで働いていたので多少の貯蓄はありましたが、その当時付き合っていた男性にお金を持って逃げられ、贅沢なことを言ってられる状況ではありませんでした。この時から男にはあんまりいいイメージを持っていませんでしたね。

「とりあえずまずはお金を稼がないと」と思い、時給の高いガールズバーで働くことに。当時は、そこが新宿の「歌舞伎町」とうことも知りませんでした。

そして、ガールズバーで働き、系列の朝やっている朝キャバで働き、と毎日朝から晩まで働き、20代はキャバクラに全てを注いでいた感じがします。そして、109店員になりたいという思いはいつの間にか消え去っていました。

そして、キャバクラで稼いだお金はほどんど遊びに使うという浪費型人生。あの時のお金を貯めておけば・・・と思いますが過去は変えられません。上京する時に「男」に対する不信感を抱いていた私は、彼氏を作らないと心に決めていました。そして、フリーの時代が5年ほど続いた時、今の旦那になる男性と出会いました。

結婚・出産・そして・・・

男性との間に子どもを授かった私は、その男性とめでたく入籍。一人の男の子を出産しました。そして「幸せな結婚生活が待っている!」と思っていた矢先に待ち構えていたのは、夫のDVやモラハラでした。

喧嘩のたびに蹴られ殴られ、お弁当を投げつけられたり、携帯をバキバキにされたり、時には逃げようと思ったら服を掴まれTシャツはビリビリ。

基本育児や家事にノータッチの旦那は、1回家から出たら3日4日間帰ってこないのは当たり前。1週間の半分は飲みに出かけ、子どもとも遊ぼうとせず「仕事の付き合いだから」と飲みに出かけて行きました。私は「俺の金だから」という旦那の発言があってから友達と遊ぶこともなくなり、友達との外食も出産してから1回も行っていません。

電話をかけても逆ギレされるだけなので私から電話をすることもなくなり、「家に帰ってこないのが普通」という生活。私の意見も取り入れられないため、考えるだけ時間の無駄と感じるようになった私は、「いいんじゃない」しか答えなくなりました。

そして、機嫌が良いか悪いか顔色を伺いながら生活し、時には「一人の方が楽」と思うようになっていきました。そんな時、子どもが3ヶ月の頃の検診で「慢性硬膜下血腫」が発覚し、1ヶ月24時間付き添いの大学病院で入院治療を受けることになりました。

普段、家事と育児と旦那の顔色を伺う生活に追われる毎日を過ごしていた私にとって、その入院はちょっとした息抜きになりました。普段外に出かけることもできない私は、人と話すことも滅多になく、話したとしてもコンビニ店員さんと飼っている犬くらい。

入院中は、ナースさんが話してくれたり掃除のおばさんが仲良くしてくれたりと、久しぶりに人の温かみを感じることができたように思います。そしてふと隣のベッドを見ると、毎日お見舞いに来る旦那さん。うちの旦那はというと、1週間に1回来たら良い程度。

「こんな生活でいいのかな」と強く考えるようになったのはこの頃でした。入院中は家事などがなく自分の時間をしっかり取ることができたので、読書をしたり自分のことを考えたりといろんなことを考えることができました。

現在、そして未来

「このままじゃいけない」「将来なんとかしないと」と思った時に1冊の本に出会い、自分の強みを活かした仕事をしようと決意しました。それが今やっている「ライター」のお仕事。

元々本を読んだり文字を書いたり日記を書いたりと、文字と向き合うことが好きでした。「家でもできて育児をしながらできる仕事」を見つけた私は早速ライティングの勉強を始めました。

とある人の元でライティングのことについて勉強しました。その頃の報酬は20記事書いて2,000円と格安なもの。最初はほぼ無給の状態が続きました。でも、私は「やめない」ということを自分の誓いに立て、ライティングの勉強をし続けました。

そして、ライティングの勉強を始めて6ヶ月。今ではこうして自分のブログを持ったり、短編の美容本を書かせてもらえたり、出版社との大きなお仕事も任されるようになりました。もちろん隣にはいつも子どもがいます。

子どもが生まれてから、ネイルサロンのキッズルーム以外預けたことはありません。旦那・両親・義両親に頼らず子どもと一緒にクライアント先へ行っています。

もちろん、人の幸せのカタチはそれぞれです。専業主婦として暮らしているのが幸せという人もいるでしょうし、私のように「仕事もして自分の居場所が欲しい」という人もいるでしょう。中には、結婚しないことや仕事をせずに暮らせることが幸せだと感じる人もいれば、会社に勤めていることが幸せだと感じる人もいるでしょう。

若い子であれば、「もっと高校生活を謳歌したい」という子もいるでしょうし、「人見知りを治してグループの輪に入りたい!」という子もいるでしょう。「痩せて可愛くなって自信を持ちたい!」という子もいますよね。まさに人見知りであった私の学生時代がそうでした。

そんな全ての女性に私が言いたいことは、「一度きりしかない人生を本気で生きて欲しい、そしていつも自分が幸せである選択をして欲しい」ということ。私が憧れる峰不二子はいつでも強く美しく生き続ける、どの女性にとって憧れの存在。峰不二子の魅力は「外見」ではなく「内面から出る強さと美しさ」だと私は考えています。

ここのサイトの使い方

このサイトでは、峰不二子のように内面から強く美しく生きて欲しいという私の想い、そしてスキンケアマイスターとしての美容知識ダイエットインストラクターとしてのダイエットや健康知識を情報としてあなたに伝えていくブログです。

あなたも、峰不二子のような内面から強くて美しくかっこいい女性になりませんか?フリフリのピンクのお洋服が好きだっていい、峰不二子のようなライダースが好きだっていい、ラフなスウェット感覚のお洋服が好きだっていい、そこにあなたの強い意志があれば、女性は強くキラキラ輝けます。

私も昔はあなたと同じ場所にいました。でも一つでも行動すれば、あなたの人生は全く別のものに生まれ変わります!始めるのはいつだって遅くありません。何歳からでもいつからでも始めることができます。共感した記事があれば、今日からそれを実践してみてください。きっとあなたは変われるはずですよ!

不二子ちゃん
内面から輝く女性を目指して、一緒に頑張っていきましょう♪
パン丸くん
僕も応援するパン!
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  • 部位エット・・・https://buiet.com 【体の部位ごとにダイエットアプローチができるサイト】

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